私はいま、「人と、人の輪をつなぐための取り組み」として、レッスン指導経験のあるヨガクラスを地域で展開する計画を立てています。
出産を機に孤立してしまうことが多い母親と、手を携えたいと考えているからです。
子どもとのかけがえのない時間を過ごしている一方で、出産から産後、乳幼児期の子育ては社会との隔たりを感じたり、これまでとは一変する生活に困惑したり、母親ひとりの力ではどうしようもないこともさまざま起こります。
ヨガレッスンが、人の輪に入るきっかけとなり、孤独な気持ちが少しでも払拭され、助けを必要としたときに手を差し伸べる人がいることを感じとっていただきたいという想いがあります。
ヨガトが大切にしていること

産後、あるいは小さな子どもを子育て中のお母さん、こんな悩みはありませんか?
- 最近、人と会うことが面倒だな……
- ひとりになると悶々と悩んでしまう
- うまく気持ちを切り替えるためのきっかけがほしい
ヨガトのレッスンは、3つのことを大切にしています。
1.心と体のリフレッシュ
「レッスン後、想像以上に体も心もリフレッシュできた」と感じていただけるようなレッスン作りを目指しています。
とくに、ポーズ構成やレッスンテーマを入念に考え、準備します。
そして、定期的に通いたいと思っていただけるような心地よい時間をご提供いたします。
2.共感と共有の空間
いま抱えている心身の悩みを、参加者やインストラクターと分かち合えたり理解し合えたりするようなクラスの雰囲気づくりに努めています。
まるで同志ができたような安心感やうれしさがあり、「気負わずレッスンに参加できる」と思っていただけることが目標です。
3.日常にかえっても続く効果の余韻
ときに、家にこもり、ひとり悶々とする時間をどう過ごしたらよいのかと悩むこともあるのではないでしょうか。
そのようなとき、人のなかで感じられる温かさは心をやわらかくしてくれます。
自分に合う解決策を見つけることができ、朗らかな気分になれるようなひと時をいっしょに過ごしてみませんか?
「ヨガ」と——
「次もまた行こう」
「また気軽に足を運びたいな」
「いまの自分だって、なかなか悪くないじゃない」
先ほどまでとは違う自分へと——人のあたたかさを知り、前向きな自分やおだやかな気持ちの自分へとつながるきっかけにヨガを活かしたい。
これが、「ヨガト」に込めた想いです。
ヨガと、自分。
ヨガと、人。
ヨガと、社会。
さまざまな掛けあわせやつながりのなかで、いまのあなたに寄り添える形を探求し続けます。

